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首里城正殿御庭

前回、漏刻門の後、首里城にお目に掛かれると書いたの
ですが門はまだ「広福門」があり、「奉神門」がありました。

043_20140114083913976.jpg
(ちょっと写っている人の関係で左半分のみになって
 しまい、何だかわからない門になってしまいましたが)

奉神門は、神をうやまう門という意味なのだそうですが、
今までの門と全く違うので、建物だと思ってしまいました。
だって、この中(門の右側)にトイレがあるのですよ。

そのトイレがびっくりで(笑)
この流れで載せていいかどうかわかりませんが、やっぱり
お見せしたいので載せてみます♪

まず、手洗いの蛇口が!!

262_201401061221535ef.jpg


ふふ、ちょっとびっくりでしょ。
こういう細かいこだわりが、大好きなのですよ♪

そして・・・ちょっと失礼致しますが、一瞬おっ!って思った。

263_201401091244001c0.jpg

もちろん洋式もありますよ!
でも、この写真の方が全体的によくわかると思ったので♪

ちょっと異空間な感じがしませんか?
私だけの感覚かも知れないけど、なんかちょっと高貴な
雰囲気がしたの。
しかし、娘には「特に感じない」と言われてしまった。。。
いいもん、私は気に入ったんだもん。



さて、「奉神門」に立つともう、下のような正殿の御庭風景が
広がります。
(もっと引いた写真があれば良かったのだけど)

251.jpg


ここは御庭(うなー)と呼ばれるのだそうですが、この広場で
様々な儀式が行なわれるのだそうです。
元旦~3日に朝賀の儀式が再現されるそうですが、この日は
もう終わってた(笑)

床が赤と白交互の列になっていると思いますが、儀式の際に
諸官が位の順に立ち並ぶ目印になっているですって。
こういうふうになっていると簡単に綺麗な一列になりそうですネ。

正殿に向かって左側と右側に、南殿と北殿が建っているの
ですが、建物の様式が違うのですよ。

039_2014011412413331e.jpg

こちら北殿は、全体が赤く塗られており柱も丸い造りになっており
中国の建築様式なのだそうです。サミットの晩餐会に利用された
場所なのだそうです。



もう一つの南殿は塗装も施してなく、柱も普段私たちが見慣れている
四角という日本の建築様式で作られており、日本風の儀式が行なわれた
ところなのだそうです。ずいぶん対照的なのですよ。

(南殿の写真を探したら人が居ない写真はなくて載せられそうに
 なかったので残念でした)

いろいろな様式がくっきりと存在しているなんて、おもしろい
ですねぇ。

それにしても広場に佇んでいるだけの紹介で、こんなに長くなって
しまうなんて・・・結局、今日も内部に入れませんでしたねぇ。
次回で終わりにします!!
よろしければ、また見てくださいm(__)m
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