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首里城への道

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「首里城への道」と題しましたが、スタートである守礼門の写真が無いと
いう残念なことに・・・(首里城サイトでは「正殿への道」って紹介されてるの)

守礼門は家族全員が写ったものしかなくて、載せるにはちょっとね・・・(笑)

守礼門をくぐると次に出てくるのが前回載せました園比屋武御嶽石門です。
門と言ってもくぐるのではなく、道端に建っていたのですけどネ。

その次に出会うのが、こちらの歓会門。
結果として、首里城の城郭内へ入る第一の正門だそうです。
字のごとく歓迎するという意味で「歓会」と付けられたそうです。



232.jpg

門の両側には、ちゃんと魔除けのシーサーくんがいらっしゃいました♪


それから出会うのが・・・
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「龍樋(りゅうひ)」
龍の口から湧き水が湧き出していることから付けられた名だそうで、
この水は王宮の飲料水として使われていたのだそうです。

ずっと流れているのだけど、今も湧き水なのかなぁ。
これを聞いてくるのを忘れちゃった~、残念。
でもきっと沸き水だよネ☆



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第二の門となる「瑞泉門」

「瑞泉」とは、立派な、めでたい泉という意味なのですって。
門の手前右側にある湧水「龍樋」にちなんで名づけられたのそうです。

この門は第一の歓会門と違って、双璧の門の上に直接、櫓が乗って
いるということ。確かに比べてみれば、歓会門は直接櫓があるわけじゃ
ないですねぇ。
いろいろな方式の作り方をしているのですネ。
こういう作り方は首里城にもあるので、後に紹介します♪



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第三の門は、「漏刻門」

「漏刻」とは、中国語で「水時計」という意味なのだそうです。

門の上の櫓に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったと
言われているのだそうです。
そんな仕組みを門に作るなんてすごいね。
本当に人が出す知恵は多種多様で奥深いよね。

実はそれぞの門にいわれから付けられた別名もあるのですが、
ここは「かご居せ御門」ともいわれているそうです。
当時、身分の高い役人は駕籠にのって首里城へ登城したが
国王に敬意を表しここで駕籠から下りたということです。

そしてやっと首里城にお目にかかれるのでした(笑)

今日もこれで時間切れ・・・。

説明文は殆ど首里城のHPから教えていただきました。
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