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藤袴

以前、ここにおいで頂いた方に長瀞町に秋の七草寺が
あることを教えていただきました。

七つ全ては回れませんので、法善寺という枝垂桜が
見事だったところを訪ねてみました。
ここは藤袴が咲いている場所でした。

秋の七草と言っても、よくわかっていなかったのですが、藤袴は
覚えましたよ!

「花の一房をさかさにすると、藤色の袴に見えるところから
「藤袴」と名づけられたと言われる」と、立て札に書いてありました。
別名は、香水蘭と言われるそうです。
素敵じゃないですか~。

乾燥すると桜餅の葉のような芳香を放つのですって。
平安時代から野辺に咲く山野草で、乾燥させた藤袴を
女性達は香袋に入れて十二単にしのばせていたようですって。

でも、準絶滅危惧種なのですって。大変だ、守っていかなくちゃ。

2008-9-21 028-14

紀貫之も藤袴の香のことを古今和歌集に詠んでいたようです。
生のお花は無臭という話しですが、とにかく蜂がたくさん藤袴を
相手にお仕事中だったようで、どの花にもついているんです。
まるで、蜂さんを撮りに行ったようでした(^^ゞ

2008-9-21 015-4
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