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紫陽花がいつの間に

平日は庭を見ている時間もなく、先週は週末も遊び呆けておりまして
気づいたら、我が家の遅れていた紫陽花が綺麗に咲き誇っておりました。

先々週撮った時には、二つくらいしか開いていなくて、色も薄くて
可愛いベビーブルーだったのですが、気づいてみれば何と素敵な花に
仕上がっているじゃないですか!

ちらほら、花弁の淵が茶になりかけていて、やばいやばい。
今が最高に綺麗な姿を残しておいてあげなくては・・・(^_-)ネッ


629011.jpg


頂き物の紫陽花さんなので、はっきりしたお名前はわからなくて残念。
八重咲きの紫陽花もたくさんありますからね~。

それにしても綺麗な濃い目のブルーになってくれましたね。
紫陽花の色は、土壌の酸性、アルカリ性によるとよく言われますが、少し調べてみました。

紫陽花の色素は、全て同じアントシアニンなのだそうです。
同じアントシアニンが濃淡や赤青を出しているのだそうです。

花の色は、以下の3つの関係で決まってくるのだそうです。
  アントシアニン・・・紫陽花の花の中に含まれている色素
  補助色素・・・・・・花に色がつき始めるに従って花の中で合成される色素
  アルミニウム・・・・根から吸収されて紫陽花の中に入ってくる金属元素

というわけで、土壌が関係するのはアルミニウムなのですね。
アルミニウムが吸収されると花は青くなり、吸収されないと花は赤くなる、のだそうです。

そして、同じ株なのに濃淡があるのは、根からのアルミニウムの吸収度合いが違って
くるため、濃淡や青から紫などの色合いになのだそうです。

他に、咲いている過程での色の変化も説明があったのですが、これはまた後日に
紹介できたらいいなと思います。

629010.jpg


昨日の朝、時間もないのに起きてすぐ撮ったので、朝の陽が射してます。
朝陽は優しい光なのですよね。
やっぱり昼に撮ったのとは、何となく雰囲気が違う気がします。
言われないとわからないかも知れないけど・・・気持ちの問題だ(^^ゞ

629012.jpg


  
アジサイ 色の七変化
東京学芸大の武田教授さんが色について研究され出版されている本「アジサイはなぜ七色に変わるのか?」から
抜粋して解説してくださっていたサイトさんを参考にさせて頂きました。
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