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河津桜

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今年も行ってきましたよ~、河津へ♪
思ったよりも咲いてて、春の先取りができた☆

先週までのような週末だったら、どうしようと思ったけど
週間天気予報にあった前日の雪マークは、すっかり消えて
良いお天気になって嬉しい♪

日中はコートがいらないくらい暖かくて、見物には絶好の
日和でした。


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前日までは5分咲きくらいと言ってた河津桜ちゃんも、
暖かい陽射しを浴びて、7分、8分くらいまで開いてくれて
いよいよ春を実感できました(笑)

今回は、ツアーに参加してみました。

もう何度も訪れている河津桜は、さすがに目新しい発見は
なかったのですが、やっぱりバス移動は無駄な待ち時間が
ないよねぇ(笑)

2日で、梅、桜、桜、つるし雛、つばき、と回れたのは
さすがでございます♪
つばきは殆ど咲いてなかったけど(>.<)

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やっぱり、桜と菜の花は切り離せないよねぇ♪
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テーマ : 季節の花たち   ジャンル : 写真

3日目 美ら海水族館

さぁ~、お待ちかねの美ら海水族館だぁ!!
と、思ったけど・・・あんまり写真がなかった(-_-;)


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やっぱり何と言っても、ジンベエザメですよねぇ。
近くに行って見上げると、本当に大きい!

それが、優雅に泳ぐのですよねぇ。。。

サメとは言っても穏和なサメで、ダイバーが近づいても
逃げようとしないのですって。
何だかとっても優しいおじいさんって印象なのだけど、
それじゃあ、失礼よね。

と、思ったら、見つけた!!

『ベトナムではジンベエザメやクジラ類のことを cá ông (カー・オン)と
 呼んで古くから信仰対象としてきた。「魚」を意味する cá に
「おじいさん」を意味する ông (漢語「翁」に由来し、年長男性への
尊称としても使われる)を修飾語として添えており、言わば「Sir fish」
「魚じい」とでもいうべき語感のある言葉である』
byウィキペディアより抜粋

やっぱりおじいさんってイメージを持つ人は少なくないのかも~
へへ、安心したぁ(笑)

しかし今更ですが、ジンベイザメって地球最大のお魚なんですねぇ。
でも、生態はほとんどわかっていないのだそうです。
ただ、以前に台湾で捕獲されたお母さんサメの体内からは
約300個体の胎児が見つかったことで胎生であることが
判明したのだそうです。
ひゃあ、300個体の胎児!!


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しばらく見ていたら、ちょうど食事時期に当たりまして。
これだけ大きいのに、食事はプランクトンなど小魚や海藻など
小さなものばかりなのですって。

立ち泳ぎで水面近くの餌を大きな大きな口に海水ごとザーっと
吸い込むさまは圧巻です。

あれでお腹一杯になってるのかなぁって気になるなぁ。
まぁ、お腹一杯食べるなんて人間だけなのかもね。



さて、実はここで一番先に行ったのは「オキちゃん劇場」
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「オキちゃん劇場」って何だと思ったら、イルカショーでした。

空に浮かんでるように見えるイルカちゃん。
これってイルカの風船でもないし合成でもないですよ~(笑)
ちゃんと本物さんがジャンプしたところなの。
高すぎて、空に浮かんでしまいました(笑)



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再度のジャ~~ンプ!!
これだと、ジャンプしたところってわかるよね(笑)

これでも私は割と観客席の上の方の席だったので、もし下の
方から撮っていたら、本当に空にうかぶ図だったかもね~♪

私、イルカショーとか、マナティー館とか、ウミガメ館とか
全てが美ら海水族館だと思ったら、水族館は水族館だけなのですね。
大きくは海洋博公園であり、その中に水族館と、周辺の施設と
いうことらしいです。現地に行ってちゃんと知ったわ(笑)

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今回、本当に水族館の写真が少なかったぁ。
その中で綺麗に撮れてるかさごちゃんを載せておきます。

珍しくはないでしょうけど、カサゴだけはどこの水族館に
行っても凄く綺麗に撮れるのです。
なぜなのかしらねぇ、モデルがいいのかな(笑)


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こちらはあまり見たことがないピンクの「ハナゴイ」ちゃん。

沖縄のサンゴ礁域でみられるそうです。
雄の方が雌よりも色彩が鮮やかなのですって♪
この仲間は赤や黄色の色彩をし、その美しさから方言で
「ジュリグヮーイユ」(遊女のような魚)と呼ばれているの
だそうです。ホント美しかったよぉ。


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「ハナゴイ」ちゃんは本当に動きが早くて捕らえるのが困難。
これは本当にボケてて恥ずかしいのだけど、綺麗な色を見て
いただきたくて・・・。ホント綺麗なピンクでした。



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「アカサンゴ」
装飾品やアクセサリーとして珍重される宝石サンゴなのだ
そうです。日本産のものは高い品質を誇っているですって。
でも乱獲されて大型群体は殆ど見られないのだそうです。

サンゴの赤い色はとっても綺麗なのよねぇ。
でも・・・乱獲はダメだネ。


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最後に水族館でとても気がきいてて良かったなぁと思ったこと。
各エリアの入り口に「美ら海観察ガイド」というシートが
無料配布されてるのです。
シートといっても厚紙でしっかりしてます♪
各エリアのお魚さんの解説が掲載されているのですよ!

回ってる途中で気がついて、見たら右上に番号がふられてたから
これは何枚もありそう~と思い、戻って1番から収集開始。
全部で10枚ありました。

これは立派だし、ちゃんとファイリングしておきたいと思い、
どうせなら沖縄っぽいファイルがいいなぁとショップを探していたら、
あった!!ちゃんと専用のクリアファイルが売られてました♪

中にはカラーの目次が入っていてホント立派なブックの出来上がり。
子供にはとてもよい記念のお土産になると思いますヨ。
子供じゃなくても喜んでる人、約1名(笑)

テーマ : 旅日記   ジャンル : 旅行

3日目 素敵な古宇利島

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今、一部のCMにて、タイムリーな古宇利島♪
エントリが被ったのは、計ったわけじゃないのですよ(笑)
本当に偶然なの・・・しかも、ハートロックにはお目に
かかってないという残念な結果に・・・うう、嵐さ~ん。

ちょっと凹んでいるのだけど、気を取り直して(笑)

3日目は古宇利島経由の美ら海に行く予定でした。
でも、天気予報は「曇りのち雨」だったの。。。

実は出発前日の大晦日まで、週刊天気予報は1日目と3日目に
傘マークがついていたのです。
そして現地で当日の朝の天気予報でも、この日は「曇りのち雨」

ひゃあ~、一番晴れて欲しい古宇利島へのコース。
午後からは美ら海に行く予定だったので、何とか午前中だけは
降らないで~お願い!と祈りながらホテルを出発したら、段々と
晴れてきて到着時にはこんなに青空!!
やっぱり私って晴れ女かしら(笑)

本当に幸いな青空でした。


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古宇利島に向かって走っている途中、あまりにも海が綺麗で
ちょうど道の脇にあった休憩所みたいなところで、車を停め、
下りてみたら、あの向こうに見えるあの橋を渡ることが判明♪

そうとわかったら早く行こうよ!と、気ははやるばかり。
この頃はまだ、雨が来る前に行きたいとビビってた私なのでした。

あの橋を渡ると古宇利島ではなく、屋我知島になります。
屋我知島を少し回ると、例の有名ポイントなる古宇利大橋が
出てきます!!


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これ! ただいま古宇利大橋を走行中♪
車の中から撮ってみたけど、伝わるかなぁ。。。

橋に着いた途端、目の前に広がる海。
真っ直ぐな橋の両側に広がる一面のブルー。
気持ちい~い!!

道路の真ん中で止まりたい!!
なぁ~んてわけにはいかないよネ。


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これが古宇利大橋の全貌。
素敵な橋でしょう。

古宇利島にある建物のガラス越しの画像なので、ちょっと
はっきりしてないかも知れませんが、ご了承くださいませ。

こんな素敵な景観、やっぱり晴れた日に渡りたいよね~。


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橋のたもとの海岸に下りて、見上げる古宇利大橋。
圧巻ですねぇ。
そして海の色が綺麗♪

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綺麗な砂浜。
透き通るような海。
これだけ見ると、夏のようだよね。
こちらの砂浜には結構、観光客の方が砂と戯れて
いました。

駐車場からまっすぐに歩いてくると、こちら側に
出てくるものですから。

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でも、橋の下を歩いて逆側に来ると殆ど人が
いませんでした。素敵なバカンスって感じ♪
あ~、ホントに綺麗な海。
こればっかりだわ、言葉が貧困だ(>_<)


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海岸を満喫した後、他にも海岸があるから行ってみようと
いうことになり、移動したのですが海岸へ行く脇道を
見つけられまま進み、目の前には大橋が!
そう一周しちゃったよ(>_<)

もう一回、回ってみる?と、子供が言ってくれたけど
美ら海も気になってたので、海岸はあきらめて、
大橋から一際目立って見えたオーシャンタワーに行って
みました。なんとここは約1カ月あまり前にオープンした
ばかりでした~!!


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高台にあるタワーまでは、この無人カートが連れて行って
くれるのですよ。
静かで乗り心地良かったです。
まさかここでこんな楽しい思いができるなんてネ。

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10分間程度の旅ですが、途中には亜熱帯性植物がたくさん
植えられていたり、遠くに大橋も見えるのですヨ。

タワー内に入るとすぐにシェルミュージアム。
それから3階の展望台までエレベーターで登りました。
絶景だったなぁ。
でもガラス張りだったので、写真は控えちゃった。


そしてやっぱりテンションがあがるのはショップ&
ファクトリーエリアなのでした(笑)

ガラス張りの中で、実際に菓子が作られていたり
可愛いお土産がいっぱいで嬉しくなる~♪
ここでしか売られていない菓子も多くて、購買意欲も
刺激されちゃったけど、昨日までも結構買っちゃった
からなぁ。う~ん、我慢はつらいよぉ(>_<)

厳選して買ったのはこれ。

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箱が可愛くて一番に惹かれちゃった!!
中身が無くなってもきっと私は捨てないと思うわ(笑)

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中身のクッキーはと~ってもサクサクで美味しい♪
ごまが大好きなので迷わず買ったって言うのもあるけど、
珍しいあおさ味とココナツ味もあったのでネ。
あおさ味はちょっと青臭いかも知れないから好き嫌いが
あるかもね。

それから全部食べちゃって写真はないのですが、
「カボニー」というかぼちゃ餡の菓子もとっても美味し
かったよ~。

ちょっと味見したハイビスカス味のハートクッキーもまた
食べたい。
なぁ~んて、食い気で終わる古宇利島なのでした。
綺麗な海で始まったはずなのに、なんで食い気で終わる
かなぁ。。。と思いながら、次回へ(笑)

また、長々とここまで見て頂きましてありがとうございました。

テーマ : 旅日記   ジャンル : 旅行

2日目おきなわワールド(玉泉洞)

ガンガラーの谷で、また記事一つにしてしまったのですが
もう一つ玉泉洞も紹介したいのです。

実は予約時間の関係で、本当は玉泉洞の冒険の方が先なの。

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玉泉洞は、30万年の自然の営みが創り上げた鍾乳洞なのだそうです。
鍾乳石は珊瑚を主成分とした琉球石灰岩でできていて、3年で1mmと
いうスピードで成長するのだそうです。
早いのですって、3年で1mmの成長って・・・はぁ。。。


鍾乳石の数が100万本以上で国内最多、全長が5000mで国内
最大級なのですって。
あ、でも現在は890mを公開し、残りは研究用として保存されて
いるのだそうです。

そっかぁ、ほんの一部だったのね。
でも結構見応えがあって、長く感じましたねぇ。

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スタートは巨大な空間から。
何だか、どこかの秘密地下工場って感じしませんか?
テレビの見過ぎかしら(笑)

ここから、890mの冒険が始まります!!

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「大仏御殿」と銘打ってありました。
確かに大仏さまと、お仕えする者って感じかしら。


こんな感じで、あちこちにある自然にできた鍾乳石を楽しい
ネーミングで紹介されているのがここの見どころのようです。


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いろいろなネーミングの中でも一番気に入ったネーミングはこれ!!

「初恋広場」
確かにねぇ、そこ、ここでカップルが寄り添っているように見えました(笑)
なんだか微笑ましかったです☆


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「槍天上」
ここの鍾乳石は尖っていて、本当に槍が降ってきそうで
ちょっとぞわっとした。

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鍾乳石って丸っちいと思いきや、こんな薄く板みたいな形も
あるのですよ。

これは「カーテン」と呼ばれる鍾乳石なのですって。
厚みのないところはちょっと透けるのだそうです。それほど
薄いのですね。
コンコン叩くと木琴みたいに良い音が響くのですって。
ひゃあ、聞かせて欲しかったなぁ、洞窟だからさぞや響き渡る
ことでしょう。

斜めに傾斜した天井や壁によくできる石で、岩壁から染み出した
水滴がそれをつたって斜めに落ちるからこのような板状になる
のだそうです。
なるほどねぇ。。。



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「黄金の盃」
この鍾乳石はリムストーンと呼ばれ、高さ2.5m外周31mも
あってこのタイプの鍾乳石では日本最大の大きさだそうです。


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「青の泉」
キャー出ましたぁ。テンションあがる~♪
すっごい綺麗なブルー!!
暗い洞窟の中で、際立って素敵な空間でした。

えーと、ちなみにここもリムストーンダムだそうです。
田んぼの畦に似ているので、畦石とも言われるそうです。
うん、実は私も畦を一番に思い出してしまったのですよ。。。


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もうひとつテンションがあがったのが、この波紋!
とてもくっきりしていて、しかも回りに流れていかないの。
このまま消えてしまうのです。

見ていると、あちこちにパっと浮かび上がるの。
誰が作っているのだろうと思ったけど、誰も作ってないよね。
ここの洞窟には魚さんもいるけど、この場所では見当たらないし
何から波紋ができるんだろう??
やっぱり天井からのお水だよねぇ。

それにしても綺麗な波紋でした。
お水も綺麗でしょう、透き通るようですものね。


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「地煙の滝」
こんなふうにお水が流れている風景も、鍾乳洞では珍しい
ような気がします。
本当にお水が透き通って綺麗ですよねぇ。

この鍾乳石もリムストーンなのかなぁ、似てるけどネ。

この他にも見どころはたくさんです。
載せた写真はほんの一部なのです。
「千人ぼうず」とか「白銀のオーロラ」とか「地中ロケット」
など、鍾乳石の形によって楽しいネーミング。

鍾乳石もさまざまあって、リムストーンやカーテンの他に
「ストロー」と言われる細かくて白く、中心が空洞のもの。
天井からぶらさがっている「つらら石」
タケノコのように地面から伸びる「石筍」
「つらら石」と「石筍」がつながった「石柱」など。
とてもとても全部は紹介できない~(>_<)

中は湿気がすごくて蒸し暑かったけれど、とても興味深い
890mの冒険でした。


だらだらと長くなってしまいましたが、最後までご覧
いただきましてありがとうございました。
暗い洞窟の中の撮影で、画質がよくありませんが、どうぞ
ご了承くださいませ。

テーマ : 旅日記   ジャンル : 旅行

2日目おきなわワールド(ガンガラーの谷)

2日目は私の希望で、おきなわワールド♪
神秘の世界って好きなので、ガンガラーの谷と玉泉洞には
行ってみたかったのです。

「時の守人が宿る、元始の森。
 生命の聖地が潜む未開の谷」

なぁ~んてキャッチをHPで見たら、俄然行ってみたくなる
じゃないですかぁ!!
好奇心を刺激されますよネ。

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ガンガラーの谷に入るには、ガイドツアーの申込で♪
そのガイドさんとの待ち合せに指定されたのが「ケイブカフェ」

へぇカフェで待ち合せなのかぁと、普通の建物を探して歩いてたら
一本道の先に見えたのはンン?
家族みんなで、うわぁ~と足早になりました(笑)

超びっくりだった!!
でもでも驚きがすぐに感動に変わったよ~!!
すごいでしょ、ステキでしょう♪
このようなカフェでお茶なんて滅多にできない体験だぁ。


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実際、中はこんな感じなのですよ。
この日の予想気温は20度を超えていたのだけど、やはり
洞窟の中はひんやりするということで、ストーブが置いて
あるのです。沖縄とストーブってなんか違和感だったのだけど
近くにあって暖かかったです(笑)


ガンガラーの谷ツアーはここを拠点に始まるのでした♪
この奥に出発前、簡単な説明を受ける場所があります。

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その説明を受ける場所から見たカフェ。

なんと、このケイブカフェ(サキタリ洞)から、石器や
人類化石が発見されているのだそうで、左上に見える
ブルーシートは今も発掘途中のところだそうです。
2012年に、1万2000年前の石器と人類化石が発見された
凄いところなの!

そんなところで優雅にコーヒー飲んだり、アイス食べたり
できるなんてネ。
時々ライブも行なわれているそうな♪



ガンガラーの谷は、サンゴ由来の鍾乳洞が崩壊してできた
谷なのだそうです。
人間が手を触れる事なく残っている森林を歩くのですって!

さぁ、出発!!
何が見えてくるのか本当に楽しみ~(^O^)/

スタート時に参加者1人1人に、なにやら首掛け紐付きの
ボトルが配られたの。中にはさんぴん茶が入ってました。
おおっ気遣いの嬉しいおもてなし♪
沖縄に着いてから、家族全員がさんぴん茶を気に入りまして
お出かけのお供は常にさんぴん茶でした(笑)


さあて、何から・・と、考えたのですが、見聞きしたこと
全部紹介してたらいつ完成になるかわからないので、
やめました(笑)

何と出会えるのかわからない楽しみとガイドさんの
ユーモアたっぷりの説明がとても楽しかったのですが
それは簡単に伝えられそうにない(>_<)
これは、ぜひ体験して頂いた方がいいかな~って♪


ただ、これだけね。
サイトに載ってたので楽しみにしてたガジュマル。
あのトンネルを通って出てくると・・・

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(確か、このトンネルだと思うのだけど間違っていたら
 ごめんなさい)

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谷上から垂れ下がる高さ15mの気根を持つガジュマル。
凄かった、圧巻でしたねぇ。

そしてガジュマルの根の間から見える岩のようなのが
天然橋です。
鍾乳洞の天井が崩れずに残ったのだそうです。
本当に手つかずの自然。自然はすごいよね。


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途中、やっとこんな現代っぽい木に遭遇♪
眩しいグリーンが目に飛び込んできて綺麗だなぁって。
ずっとジャングルっぽいところだったので、本当に
眩しかったなぁ。


その他にもいろいろ見られて教えて頂きました。
お墓もあったし、深い穴や鍾乳石など、本当に興味
深かったです。


最後に港川原人が遺骨で発見された個所が出てきます。
こう横たわっていたんだよと、そのまま残ってます。
港川原人とは、日本人の祖先の可能性がある1万8千年前の
人類さんだそうです。
ここで生活していた形跡があると、発掘調査が継続されて
います。


ひゃあ、ホントすごいなぁ。
また、行きたい! 今度はもう少し知識を持って臨み
たいと思います。
1時間20分の素敵なネイチャーツアーでした。

いろいろ思い出し調べて確認しながら書きましたが
万が一間違っていた情報がありましたらお許しください。

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