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海中道路周辺

2日目のおきなわワールドに行く途中に、寄り道して海中道路へ
向かうことになりました♪

海中道路って・・・文字通り海中を走るのかと思っていたので
「ここだよ」と言われて橋のようなところを進んで行くのに
「え?あ~これなの~」と、ちょっとテンション下がった顔したら、
思ってたリアクションじゃなかったことに娘が不満顔。

だって想像と違ってたので気持ちを修正するのにネ。
まぁ、勝手な私の勘違いだったのが一番なので、喜ぶだろうと
見せたくて寄り道してくれたのに、すみませんでしたm(__)m

道路の中ほどまで行ったところにある海の駅で、海を満喫~!!

076_2014012812442566d.jpg

海の駅あやはし館は、建物の外観が沖縄特有の帆船マーラン船を
かたどっています。
2階は海の文化資料館になっててマーラン船についての資料も
あるそうです。今回はそこまで時間がなくて見学できなかったのが
残念でした。

006_20140128124318d91.jpg

向こうに見える道路がこれから先に行く道路になります。
私たちは次の予定があるのでここから引き返すことになりますけど・・・。

海中道路って海の中に土を埋め立てて作った道路なのですよね。
当たり前のことを言ってるのだけど、見える景色が橋を渡っている時と
あまり違いがなかったから実感がなくて・・・よく考えたら、とても
すごいことなんですよね。改めて失礼しましたm(__)m


砂浜も見えていると思いますが、暖かくなったらここは海水浴する
人達で賑わうらしいですヨ。

340.jpg

やっぱり海は綺麗です♪
あ~これは感動する!!
透明感が半端なかったです♪



復路は当たり前ながら、さっきと逆側の風景だったのですが、
なんだかおもしろい風景が見えてくる♪

019_20140129125303d7e.jpg

こんな感じで何やらぽつんぽつんと岩のようなものが見えるの。
宮城県の松島湾などで見える島々とは、景観が違って何だか
ユニークな芸術品を見てる感じ♪


1022.jpg

中でも、特にとても形良くできているこの岩が気に入りました。
え~とですね、私のパッと見の第一印象は
「あっ、ブロッコリーみたいで可愛い~!!」
って思ってしまいました(笑)

ずっと岩だと思ってますが、違っていたら申し訳ございませんm(__)m


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テーマ : 旅日記   ジャンル : 旅行

首里城の番外編

253_20140117124624260.jpg

もったいぶって番外編なんて申しましたけど、期待を裏切ったら
ごめんなさい(笑)

この正殿の屋根の上にいらっしゃる龍さま。
この写真でいうと右側の龍さまがこちらです。

257_2014011712462973f.jpg


「屋根の上の龍さまの背中なんて、普段はなかなか見られないでしょ
貴重な風景だからぜひ写真をどうぞ!」と教えてもらって撮った写真♪

265_20140117124021fcd.jpg

ふふ、確かに背中はなかなか見れないよね~。
隣の同じ高さの建物に入れたから見られるけれど、ここからこんな風景が
見られるなんて、内部の見学者も言われないと気づかないと思う。

やっぱりガイドさんの存在って偉大ですよね~。

内部見学しようと行った入り口で無料ガイドツアーを見つけたので、
定員残数が家族1名オーバーだったけど参加させてもらいました。
そこで貴重なお話しを聞けたのですヨ♪

もう一つ、とても貴重なお話し。

288_201401091245501c6.jpg

ここに掛かっている絵と言うか、御簾と言うか・・・
(ごめんなさい、かなり調べたのだけど名前が見つからなくて。
 たしか、何とか簾ってガイドさんが言ってらしたの)

とにかくこれは元旦と翌日の2日しか飾られないということで
とても貴重な風景だから写真をどうぞ!とのこと。

えっ!!と、慌ててカメラを構える人、多数(笑)
もちろん私も!!

ガイドさんのお話しを聞かなければ、普通に正殿の飾りだとしか
思わずよく見ることもなかったかも知れません。
正殿の1階(本当は中二階)の屋根の下、右に4枚、左に4枚が
見えると思います。

よく見たら、これってちゃんと左右対称になってるんです。
290_20140121201938edb.jpg

ほら、鶴を見ると4枚目と対称になっているのがわかりますよネ。


それから正面の屋根の下に隠れて見えませんが、やはり左右に
1枚ずつあります。
292_20140121201947be9.jpg
この絵なのですよ♬
どうしても陰になっているので、暗いのですが・・・。

しかしホントに偶然にも元旦に訪問することができて出会えた奇跡。
本当にラッキー!!

それもこれも入り口で無料ガイドツアーに参加できたおかげ♪ 
すごいタイムリーな出会いに偶然のできごとに感謝です。


やっぱり週末は更新できず、だらだらと長いことかかってしまい
ましたが、この貴重なものをどうしてもお伝えしたかったのです。

ここまでおつきあいしてくださいまして、ありがとうございました。



そして拍手コメさん、いつも暖かいコメをありがとうございました。

少し、返答いたします。
 ここに着いたのは、もう4時くらいになっていて、確かに陽が
傾いている時間なのですよ(笑)空港から直行だったのですけどネ。
空港も凄く混んでて何をするのももの凄い時間がかかりました。
飛行機が港内に行くのも順番待ちって、初めての経験でした♪

 変わったトイレというか、そのこだわりが気に入ったと思うものは
トイレであろうと撮ります(笑)
トイレだからこそ、既成で構わないところをこだわって作っていると
いうような物って好きなのかも知れませんね~♪
でも大体が洗面台そのものだったり、可愛い置物だったりするので、
実際の個室を撮ったのは初めてかも知れません(笑)
 ただ、さすがに他人がいたら、躊躇しちゃいますけどネ。
偶然にも誰もいなかったので今がチャンスと思いパシャッ!!

本当に一つ一つ丁寧なコメントをありがとうございました。

テーマ : 史跡・神社・仏閣   ジャンル : 写真

正殿内部

やっと、内部だぁ~(^o^)/

なんてったってびっくりしたのは、内部も写真撮影OK!!

あちこち旅行に行ってますが、史跡・神社・仏閣って
内部は写真撮影禁止っていうところが多いじゃないですか。
沖縄って太っ腹~って思っちゃった(笑)

279.jpg

こ~んな綺麗なのですもの、ぜひみなさまに見て頂きたい♪
本当にきらびやかな場所で赤がとても綺麗ですよねぇ。
沖縄にいると、赤ってステキな色だなぁって思います。

これは「御差床(うさすか)」という国王が座る玉座だそうです。
国王専用の階段が障子の奥に見えますが、この階段を使い
2階から御差床に出御するのだそうです。

この真上にも御差床があるのですが、2階にも1階と同じ
場所に御差床があるのは極めてめずらしいのだそうです。

しかし・・・観光客さん沢山だったので絶好の位置取りが
できず、ますます端っこに追いやられてしまい、下のような
斜め写真に。。。


280_20140115131407736.jpg

似たような写真だけど、手前の綺麗な柱はこんな感じなの
ですよってところを見てください(笑)



そして、こちらが2階の御差床です。
287.jpg

更に横にしか、立位置を確保できなかった私(笑)
2階は更に豪華絢爛、とHPには書いてあるのですが
私は1階の方が好きだなぁ(笑)

真ん中に国王が座られる椅子がありますねぇ。
傍に一対の金龍柱がありますね。
龍は国王の象徴であり、首里城にたくさん棲んでいるそうです。


286.jpg

3枚目の写真だけ見ていると綺麗な龍の柱は普通の柱のように
見えるのですが、実は造りが全く違っていたので、チョイスして
みました♪ なんていうか柱というより門か、鳥居を想像させる
ような造りでした。よく見ると、いろいろ興味深いですよネ。

そして更に、実は内部の写真はこれだけでした・・・(笑)
やっと内部まできた~と思ったのにねぇ。

という訳で、一応 目的地まで着いたので終わりとなりますが、
まだ紹介してないのがあるので、次回は番外編で!!

まぁ、番外ってこともないのですけどね。
しかもここまで引っ張ったのは、あるものを紹介したかったのだけど
それがまだ登場させてないので、次回にさせて頂きますm(__)m

テーマ : 史跡・神社・仏閣   ジャンル : 写真

首里城正殿御庭

前回、漏刻門の後、首里城にお目に掛かれると書いたの
ですが門はまだ「広福門」があり、「奉神門」がありました。

043_20140114083913976.jpg
(ちょっと写っている人の関係で左半分のみになって
 しまい、何だかわからない門になってしまいましたが)

奉神門は、神をうやまう門という意味なのだそうですが、
今までの門と全く違うので、建物だと思ってしまいました。
だって、この中(門の右側)にトイレがあるのですよ。

そのトイレがびっくりで(笑)
この流れで載せていいかどうかわかりませんが、やっぱり
お見せしたいので載せてみます♪

まず、手洗いの蛇口が!!

262_201401061221535ef.jpg


ふふ、ちょっとびっくりでしょ。
こういう細かいこだわりが、大好きなのですよ♪

そして・・・ちょっと失礼致しますが、一瞬おっ!って思った。

263_201401091244001c0.jpg

もちろん洋式もありますよ!
でも、この写真の方が全体的によくわかると思ったので♪

ちょっと異空間な感じがしませんか?
私だけの感覚かも知れないけど、なんかちょっと高貴な
雰囲気がしたの。
しかし、娘には「特に感じない」と言われてしまった。。。
いいもん、私は気に入ったんだもん。



さて、「奉神門」に立つともう、下のような正殿の御庭風景が
広がります。
(もっと引いた写真があれば良かったのだけど)

251.jpg


ここは御庭(うなー)と呼ばれるのだそうですが、この広場で
様々な儀式が行なわれるのだそうです。
元旦~3日に朝賀の儀式が再現されるそうですが、この日は
もう終わってた(笑)

床が赤と白交互の列になっていると思いますが、儀式の際に
諸官が位の順に立ち並ぶ目印になっているですって。
こういうふうになっていると簡単に綺麗な一列になりそうですネ。

正殿に向かって左側と右側に、南殿と北殿が建っているの
ですが、建物の様式が違うのですよ。

039_2014011412413331e.jpg

こちら北殿は、全体が赤く塗られており柱も丸い造りになっており
中国の建築様式なのだそうです。サミットの晩餐会に利用された
場所なのだそうです。



もう一つの南殿は塗装も施してなく、柱も普段私たちが見慣れている
四角という日本の建築様式で作られており、日本風の儀式が行なわれた
ところなのだそうです。ずいぶん対照的なのですよ。

(南殿の写真を探したら人が居ない写真はなくて載せられそうに
 なかったので残念でした)

いろいろな様式がくっきりと存在しているなんて、おもしろい
ですねぇ。

それにしても広場に佇んでいるだけの紹介で、こんなに長くなって
しまうなんて・・・結局、今日も内部に入れませんでしたねぇ。
次回で終わりにします!!
よろしければ、また見てくださいm(__)m

テーマ : 史跡・神社・仏閣   ジャンル : 写真

首里城への道

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「首里城への道」と題しましたが、スタートである守礼門の写真が無いと
いう残念なことに・・・(首里城サイトでは「正殿への道」って紹介されてるの)

守礼門は家族全員が写ったものしかなくて、載せるにはちょっとね・・・(笑)

守礼門をくぐると次に出てくるのが前回載せました園比屋武御嶽石門です。
門と言ってもくぐるのではなく、道端に建っていたのですけどネ。

その次に出会うのが、こちらの歓会門。
結果として、首里城の城郭内へ入る第一の正門だそうです。
字のごとく歓迎するという意味で「歓会」と付けられたそうです。



232.jpg

門の両側には、ちゃんと魔除けのシーサーくんがいらっしゃいました♪


それから出会うのが・・・
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「龍樋(りゅうひ)」
龍の口から湧き水が湧き出していることから付けられた名だそうで、
この水は王宮の飲料水として使われていたのだそうです。

ずっと流れているのだけど、今も湧き水なのかなぁ。
これを聞いてくるのを忘れちゃった~、残念。
でもきっと沸き水だよネ☆



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第二の門となる「瑞泉門」

「瑞泉」とは、立派な、めでたい泉という意味なのですって。
門の手前右側にある湧水「龍樋」にちなんで名づけられたのそうです。

この門は第一の歓会門と違って、双璧の門の上に直接、櫓が乗って
いるということ。確かに比べてみれば、歓会門は直接櫓があるわけじゃ
ないですねぇ。
いろいろな方式の作り方をしているのですネ。
こういう作り方は首里城にもあるので、後に紹介します♪



022_20140109124127e65.jpg

第三の門は、「漏刻門」

「漏刻」とは、中国語で「水時計」という意味なのだそうです。

門の上の櫓に水槽を設置し、水が漏れる量で時間を計ったと
言われているのだそうです。
そんな仕組みを門に作るなんてすごいね。
本当に人が出す知恵は多種多様で奥深いよね。

実はそれぞの門にいわれから付けられた別名もあるのですが、
ここは「かご居せ御門」ともいわれているそうです。
当時、身分の高い役人は駕籠にのって首里城へ登城したが
国王に敬意を表しここで駕籠から下りたということです。

そしてやっと首里城にお目にかかれるのでした(笑)

今日もこれで時間切れ・・・。

説明文は殆ど首里城のHPから教えていただきました。

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