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嵐電

京福電気鉄道の嵐山本線と北野線を嵐電(らんでん)という愛称で
呼んでいるのだそうです。
嵐電車?と、どきどきしてしまった私はバカです(笑)

なんと、嵐電は2010年3月で開業100周年なのだそうです。
100年、凄いですねぇ。たくさん歴史が詰まっているのでしょうね。
電車さんとお話ししてみたいわ(笑)

嵐電って、路面電車なんですね!
「ここからは、路面を走るので楽しんでください」ってアナウンスして
くれたのですけど、すでに真っ暗な夜だったので、残念。
路面電車の醍醐味を味わうことはできませんでした。。。

この建物は前回もお買い物に寄ったりしたのに、ここが駅だった
なんて、全く知りませんでした。
この奥に電車が止まっているなんて・・・。

2009-10-11-17 173-嵐電1


ちょうど、お客様を運んできて、一休みしている電車さんです♪

2009-10-11-17 176嵐電6


2009-10-11-17 175嵐電2


ホームの中に足湯があったのですよ。この後ろです。
私はストッキングで面倒だったので、遠慮したのですが、
娘は喜んで入りました。ちゃんと更衣室もあったのですって。
とても気持ちよかった~とのことでした。
時刻は21時を回っていましたが、結構 浸かっていらっしゃる
方がいました。夜は冷えてましたからね!

2009-10-11-17 183嵐電3


あれっ、ゲゲゲの鬼太郎だ!
なんとゲゲゲの鬼太郎ラッピング電車でした。ヘッドマークには
『化け電』と書かれていました。ユニークですね~。
この電車に乗って、四条大宮まで戻りました。


2009-10-11-17 188嵐電4


終着駅の四条大宮です。
お別れは名残惜しゅうございました。できたら、また
お目にかかりたいと思います(^^♪

2009-10-11-17 194嵐電5
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テーマ : 京都・奈良   ジャンル : 旅行

ホテルモントレ京都

今回の宿泊は、ホテルモントレ京都でした。
出発日が押し迫っててじっくり探せなかった割には
とても良いホテルを見つけたなぁって、娘と自己満足に
浸っておりました(笑)

まず、客室フロアのエレベーターホールにセキュリティ扉が
あるホテルは初めてでした。
エレベーターで上がり廊下に行くには、セキュリティ扉の
脇に部屋のカードをかざさないと扉が開かないのです。
すごいわ、セレブな気分(笑)

そして予約したのは通常のツインだったのですが、
「今回はちょっと広めのスーペリアツインをご用意致しました」と
案内されたお部屋は、まぁなぁ~んて可愛いんでしょ!
私と娘はテンションMAXでした!

2009-10-11-17 376 ホテル2

「京の夕暮れを思わせる茜色」という色がとても良い!
赤なんだけど、派手ではなくて落ち着くのです。
だけど、可愛い~!チャーミング!

20091122232427593.jpg

この椅子の横に、加湿機能付き空気清浄機も置いて
あったのですよ。ハイクラスのホテルはどこも常駐されて
いるのでしょうけれど、ホテルにおいて加湿はとても
助かりますよね~。

DSC01032ホテル


一番感心するのは、バスルームまで同じ色彩で
あったこと。大体、どこのホテルも室内は色彩に
こだわりを見せてくれたりしますが、バスルームは
ユニットバスの色にしたままが多かったのです。
でもホテルモントレは、チャーミングに仕上げてて
無機質なバスルームが楽しくなりそう~~!


それとね、バスの横にちらっと見えるのはカゴなのです。
今まで宿泊したホテルで、バスルームにカゴを置いて
くれてたホテルは無かったです。このカゴはとても
気配りを感じられて嬉しい。だって、バスルームの中で
どこに着替えを置いたらいいだろうっていつも悩んで
いたことなので、こうやって用意されてたら、感激!
これぞお客様目線の気配りの真骨頂だと思うなぁ。


DSC01034ホテル2

そしてね、「お水は地下から汲み上げた天然水なので
肌や髪にもやさしいです。安心してご利用いただけます。」
まっ、なんてツボなおコトバで・・・(^^♪


基本、私と娘の選択にあまり間違いはないのですが、
その中でも京都はとても相性がいいみたい。
前回京都でお世話になった「ホテル日航プリンセス京都」は
なんと「スイートルーム」に泊めてもらったんですよ~!
もう豪華過ぎて落ち着かない夢の世界だったわぁ(笑)
スイートルームの話をすると止まらないのですが、
とりあえず、ホテルモントレは◎でした!

テーマ : ホテル   ジャンル : 旅行

天龍寺

そろそろ天龍寺にふれておかないと、次に進めないので、
あまり詳しくはないですが、少しだけご紹介です。
前回、渡月橋を目的に歩いた時は素通りしてしまったのですが、
世界文化遺産と言う事で、やはり1度は拝観しておきたいと
思いまして、今回は一番にお邪魔致しました。

『世界文化遺産 天龍寺』

「吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩堤を弔うために足利尊氏が
夢窓国師を開山として創建した。
夢窓国師は堂塔建立の資金調達のため、中国・元との貿易を
進言し、1343年にほぼ七堂伽藍が整い、天龍寺は京都五山
第一位の寺格を誇った。
天龍寺は、8回の大火に見舞われ現在の堂宇の多くが明治期の
再建」(パンフレットより)

いつの世も火事は一瞬にして何もかも消してしまう、恐ろしいことです。
応仁の乱の戦火にも巻き込まれて焼失したのですが、復興が
ままならなかったところ豊臣秀吉の寄進を受けて再建が進んだようです。
歴史を感じますよね~。


まず、参道でこんな見事な紅葉に出会い感動♪

2009-10-11-17 037-7



本堂なのですが・・・本堂には入らず、お庭の拝観料のみ
支払ってお庭の方に回りました。
(だって今回は紅葉が目当てで・・・。時間がないし・・・)

DSC00989天龍寺



ああ、やはり京都だね~って雰囲気ですよね。
白砂がとても綺麗です。
ここを建物に沿って右に回ると・・・

2009-10-11-17 052天龍寺1


見事な庭園が見えました!曹源池(特別史蹟名勝)
素敵なお庭ですね~。
嵐山、亀山を背景とした池泉回遊式庭園(大きな池を中心に
園内を回遊して観賞する)
夢窓国師さんの作庭だそうで、往時の面影を伝えているそうです。
本当に四季折々楽しめそうです。

2009-10-11-17 067天龍寺3

そして、京都1京都4に載せてきた紅葉は、奥に見える
木々の中に存在する紅葉さん方でございました。

2009-10-11-17 069天龍寺2



最後に夕暮れの渡月橋なのですが、かつてはここも
天龍寺の境内地だったそうです。
とてつもなく広いですね!

2009-10-11-17 137-25

テーマ : 京都・奈良   ジャンル : 旅行

cafe de salan

ここらでお腹が空いたのでお食事を!
何せ、この朝新幹線の中で軽食を取った後
時間はもうじき夕暮れ時・・・(笑)

外から見て感じの良かったお店にお邪魔しました。
う~~ん、店内も感じい~い。
窓が大きくて明るく渡月橋や桂川を一望できる
眺めも素晴らしかったですけど、それ以上に
何だかとてもくつろげる感じがしました。

椅子やテーブルが同じじゃなくて面白いです。
ゆったり深く座れるソファだったり、小テーブルと丸椅子
だったり、私達が案内されたのは、長い木のテーブルと
高い椅子でした。イメージ的にはカウンターって感じ。
でもテーブルは壁についているわけではなく、360度
お客様が座れますけどね!
そのテーブルに置いてあったテーブルヤシがよけい
癒し感をかもし出していました。


そして、店内に京野菜が置いてあるの。
自然栽培の本物の京野菜が自慢のお店のようです。

2009-10-11-17 128-100



さて、そんな「cafe de salan」さんなら、何を頂こうかな。
メニューを見て、「カフェドサランの大人気メニュー」と
銘打ってあった『京野菜と黒ごま豆腐カレーライス』を
頂きました! 日替わり和スイーツ&コーヒー付き!

メニュー写真を見てもあまり実感がなかったけど、
やってきた食事は写真のまんま(^^♪

2009-10-11-17 129-101

なすがとても美味しかったぁ。大根もそのままで
美味しかったですよ。
そして、カレーライスのライスが美味しかった。
写真だと、大根の下のハンバーグに見えるようなのが
ライスなのです。
普通に散らばっているご飯より、とても食べやすかったし
美味しかったです♪
型づくっただけでなく、もしかしたら焼きおにぎりみたいに
焼いてあるかも知れないですね、しっかりしてたから。

お豆腐も美味しかったですよ。ビジュアル的には、
ん?って一瞬思いましたけど、違和感無く・・・。


そして本日の和スイーツ。
写真ではあまり表現できていないのですが、綺麗な
ピンク色のお餅です。中はあんこです。
これも美味しかった!!

2009-10-11-17 132-102

お食事も美味しかったし、居心地も良かったし
良いところを見つけられてラッキーでした。
次回、嵐山に行った時には絶対また行きたい!

お店のHPはこちらです。
cafe de salan

テーマ : こんな店に行ってきました   ジャンル : グルメ

紅葉 ~京都 4~

京都3と大して変わらないかも知れませんが、これも
お気に入りになりそうな1枚です。

雰囲気すべてが、謙虚な感じがして好きです。
私が原色はあまり好みじゃないということも
あるかも知れません。

2009-10-11-17 105-17



こちらは真っ赤っかですね!
やはり真っ赤な紅葉は見ごたえがあります。
圧巻ですね~。

ところで、紅葉という漢字は、2つの読み方がありますが
ちゃんと意味が区別されているんですね。

紅葉
 もみじ・・・・・木の葉が赤や黄などに変わること。(動詞)
         また色づいた葉。
         イロハモミジおよびその近縁のカエデ類の別名

 こうよう・・・・秋、落葉に先だって葉が紅色に変わる現象。
        葉柄の基部に離層が形成されて移動できない糖類が赤色の
        アントシアンに変わるために起こる。
                     (三省堂提供「大辞林 第二版」より)

こうようの方にはちゃんと赤くなる説明があって、
面白いなぁって思いました。



2009-10-11-17 027紅葉3

テーマ : 紅葉   ジャンル : 写真

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